• 電撃の6ハロン

    by admin • 2011年12月20日 • 競馬予想

    「電撃の6ハロン」というキャッチフレーズで古くから親しまれているスプリンターズステークス、究極のスピードを争うスリリングな競馬は、一種独特のおもしろさがあります。
    ここ10年では比較的人気サイドの活躍が見られるスプリンターズステークスですが、しかしやはりここを勝つにはスピードだけでなく、底力も必要という印象があります。
    スプリンターズステークスへのステップは多岐に及んでいますが、中でも注意したいのがセントウルステークスからの参戦となる組みです。
    というのも、セントウルステークス組は、有馬記念予想 3連単どちらかというと本番のスプリンターズで苦戦を強いられる傾向があるからです。
    セントウルステークス組を軸にするのであれば、その内容がスプリンターズステークスを勝つだけのものであったかどうかをよくよく検討すべきです。
    また、ジョッキーでは若手から中堅の域に入ろうかという川田騎手の手綱がスプリンターズステークスは好調のようです。
    ただ、2010年はダッシャーゴーゴーの降着があり、東京大賞典予想しかも翌年の高松宮記念でもまたもやダッシャーゴーゴーで降着処分を受けたことから、川田騎手に全幅の信頼を置けるということでもなさそうです。
    そして、何と言っても外国馬の台頭には要注意。
    比較的レベルが低いとされる外国馬も、ふたを開けてみれば圧勝のうちに終わるということも少なくありませんし、また、実績ある外国馬はそのまま結果を残すというケースも多く、外国馬が出走してきたら、その人気にかかわらず、これは大いに注目すべきです。

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