本開催場外発売
by admin • 2011年11月8日 • 競馬予想
中央競馬では先に書いたとおり、レースの開催されている本開催、そして場外販売という二箇所での販売形式をとってます。
一般的には2つから3つの競馬場で一緒に行われるのですが、
中山、東京競馬場と、阪神競馬場と京都競馬場の各、エリザベス女王杯地域ブロックの競馬場で2つに同時に行われることは
めったにありません。
ですが、夏の期間や一部の期間をのぞいて、関東、関西、どちらのブロックでも開催されていて
本開催をしている間の場外発売のことを裏開催といっています。
そして当たり馬券を換金するために月曜日は払い戻しのみ営業しています。
本開催と、場外発売の違いですが、本開催は4大競馬場や中京競馬場で200円、それ以外は100円入場料が必要です。
当たり前のことですが、WINSでは指定席以外の入場料は必要ありません。
そして競馬場ごとに、本開催と場外発売で指定席の値段が上がることもあるので違いがあります。
一般的には本開催に合わせて競馬場でそれぞれイベントが実施されるのが特徴です。
ですから本開催のときには地方の中央競馬場でも沢山の人がきて、2011年マイルチャンピオンシップ予想にぎわって、指定席は開門と同時に完売になります。
初めて競馬場に行くなら本開催のときは、とても人が多いですから、施設の把握にも時間がかかりますから、
前もって場外発売時に下見をしておいたり、WINSへいって
競馬がどのような流れになっているのか、把握しておくといいでしょう。
